MENU

初心者向けレディースランニングシューズおすすめ7選!安いのに走りやすい人気モデルを厳選

初心者向けレディースランニングシューズおすすめ7選!安いのに走りやすい人気モデルを厳選

ランニングを始めたいけど、シューズ選びで迷っていませんか?

特に「初心者だし、まずは安いもので大丈夫かな」と感じている方も多いはず。

どうせすぐ飽きるかも…最初は安く済ませたいけど、足を痛めたら嫌だな。

安心してください。

予算を抑えながらも、足をしっかり守ってくれるレディースシューズは確かにあります。

この記事では、コスパ最優先で選んだ「安いのに走りやすい」人気モデル7選を厳選してご紹介。

クッション性やフィット感など、もう失敗しない選び方のポイントも一緒にお伝えします。

あなたにぴったりの一足を見つけて、気持ちよくスタートを切りましょう。

この記事のポイント
  • 初心者女性向け安価シューズ7選
  • 安くても安全な選び方5つの基準
  • 怪我を防ぐ靴の見極めと継続のコツ
目次

初心者レディース向け!安くて走りやすいランニングシューズの選び方

ランニングを始めたいけど、最初にどんなシューズを選べばいいか迷いますよね。

特に女性の場合、デザイン性だけで選んでしまうと、膝や足を痛める原因になってしまうことも。

ここでは、予算をできるだけ抑えつつ、安全に快適に走り続けるためのシューズ選びのコツと、具体的なおすすめモデルを7つ厳選して紹介します。

モデル名タイプ定価(税込)クッション性安定性こんな初心者におすすめ
アシックス GT-2000 13スタビリティ15,950円足の倒れ込みが気になる、長く安定して走りたい人
アシックス EVORIDE SPEEDテンポアップ15,400円軽快に走りたい、これからペースを上げていきたい人
ナイキ エア ズーム ペガサス 41デイリートレーナー16,500円日々のジョギングを快適に、信頼できる一足が欲しい人
ナイキ ライバル フライ 4テンポアップ11,000円とにかく予算を抑えたい、接地感を重視したい人
アディダス アディゼロ SL2デイリートレーナー15,400円コスパ重視で、ジョグからスピード練習まで幅広く使いたい人
ミズノ ウエーブライダー 28デイリートレーナー16,500円クッションと安定性のバランスを重視、長く愛用したい人
ブルックス Ghost 17クッション18,700円柔らかな履き心地を最優先したい、快適に長距離を走りたい人

安いランニングシューズの選び方5つのポイント

安いランニングシューズの選び方5つのポイント

ただ価格が安いだけのシューズを選んでしまうと、結局すぐに買い替えることになったり、怪我に繋がったりして逆に高くつきます。

コストパフォーマンスの高い一足を見つけるために、初心者が絶対にチェックすべき5つのポイントを順番に確認していきましょう。

クッション性

初心者にとってクッション性は、膝や腰への負担を左右する最も重要な要素です。

着地のたびに体重の約3倍もの衝撃が足に加わるランニングでは、この衝撃をシューズがどれだけ吸収してくれるかが快適さの分かれ道になります。

最近のトレンドとして、各メーカーの主力モデルは「厚底」を標準化しており、初心者でもその恩恵を十分に受けられるようになってきました。

具体的には、アシックスの「FF BLAST PLUS」やナイキの「ReactXフォーム」、ブルックスの「DNA LOFT v3」といった素材を搭載したモデルが、高い衝撃吸収力を発揮します。

クッション性の高いシューズは、脚の筋力がまだ十分でない初心者でも、着地時の衝撃を和らげてくれます。膝や腰への負担を大幅に軽減できるので、ランニングに慣れていない方でもケガのリスクを抑えながら気持ちよく走り続けられます。特にミッドソールに厚みのあるモデルを選ぶと、まるで雲の上を走っているような柔らかい履き心地を体感できます。

価格を抑えたい場合でも、ミッドソール(靴底のクッション部分)が薄すぎるモデルは避けるのが無難です。

最低でも、かかと部分にしっかりとした厚みと弾力を感じられるものを選んでください。

安定性

ランニングに慣れていない初心者は、疲れてくると足首が内側に倒れ込みやすくなり、それが膝の痛みや故障の大きな原因になります。

自分の足の動きを適度にサポートしてくれる「安定性」があるかどうかも、クッション性と同じくらい大切なチェックポイントです。

アシックスの「GT-2000」シリーズのような「スタビリティモデル」と呼ばれるシューズは、ソールの内側に硬めの素材を使うことで、過度な倒れ込みを抑制する構造になっています。

一方で、ミズノの「ウエーブライダー」のように、波形状のプレートで安定感を生み出しているモデルも人気です。

自分の足がどのタイプかわからないという方は、一度スポーツショップで足型測定をしてもらうのがおすすめです。

店頭で実際に試し履きをして、かかとがしっかりと固定され、ぐらつかない感覚があるかどうかを確認してみてください。

サイズ感

ランニングシューズのサイズ選びでは、普段の靴よりも0.5cmから1cmほど大きめを選ぶのが基本です。

走っていると足はどうしても前に滑り、つま先が靴の先端に当たり続けると、爪が黒く変色してしまう「ランナー爪」の原因になってしまいます。

日本整形外科学会の関連研究でも、足の形状やサイズに合わない靴の使用は足部障害のリスクを高める可能性があると指摘されています。

実際に試し履きをする際は、必ずかかとをトントンと床に打ち付けて、かかとが靴にしっかり収まっている状態で、つま先に指一本分の余裕があるかをチェックしましょう。

また、女性の場合、同じメーカーでもレディースモデルとメンズモデルでは「ラスト(足型)」の幅が異なるため、自分の足幅に合ったワイズ(足囲)を選ぶことも重要なポイントです。

価格帯

円安や原材料費の高騰の影響もあり、ランニングシューズの価格は全体的に上昇傾向にありますが、初心者が最初の一足に数万円もかける必要は全くありません。

機能がしっかり担保されたエントリーモデルなら、実売価格で1万円前後を目安に探すのが、最もコストパフォーマンスが高い選び方です。

矢野経済研究所の市場調査でも、ランニングシューズ市場は高機能なレースモデルと、初心者向けのエントリーモデルに二極化している傾向が確認されています。

例えば「ナイキ ライバル フライ 4」は定価11,000円ですが、販売店によってはさらに安く手に入ることもあり、まさに価格と機能のバランスに優れた一足と言えるでしょう。

5,000円以下のシューズは、一見お得に見えますが、クッション性や耐久性が不足している場合がほとんどです。

ランニング専用に設計されたモデルでないことも多く、結果的に買い替えのサイクルが早くなってしまうので、初期投資としては少なくとも8,000円以上を目安に選ぶのがおすすめです。

用途

ランニングシューズと一口に言っても、目的によって最適なモデルは大きく異なります。

「週に1〜2回のジョギング」がメインなのか、「ゆくゆくはマラソン大会に出たい」のか、自分のランニングプランに合わせたシューズを選ぶことが失敗しないコツです。

主に近所を30分ほどゆっくり走るだけなら、クッション性重視のデイリートレーナーが最適です。

一方、ある程度距離を踏めるようになり、スピードを出したいという欲求が出てきたら、軽量で反発性の高いテンポアップシューズも選択肢に入ってきます。

まずは「デイリートレーナー」と呼ばれる、クッションと安定性のバランスが取れたオールラウンドなモデルを一足持っておくと、履き分けの基準にもなるので迷いません。

まずは週末のジョギングを快適にする、自分だけの相棒を探す感覚で選んでみてくださいね。

普通のスニーカーとランニングシューズの違い

普通のスニーカーとランニングシューズの違い

「見た目が似ているから」と、普段履いているファッションスニーカーで走り出すのは、実はかなり危険です。

ここでは、ランニングシューズだけが持つ決定的な違いを3つのポイントで整理します。

衝撃吸収力の差

ランニングシューズのソールには、着地の衝撃を効率的に吸収し、前に進むエネルギーに変換するための特殊な素材が使われています。

普通のスニーカーと比べて、ランニングシューズの衝撃吸収力は段違いに高く設計されているのです。

例えば、ナイキの「エア ズーム ペガサス 41」に搭載された「ReactXフォーム」は、従来モデルと比較してエネルギーリターンが13%も向上しています。

これにより、一歩一歩の衝撃が和らぐだけでなく、その反発力で次の一歩が軽くなるようにサポートしてくれます。

普通のスニーカーで同じように走り続けると、膝や腰にダイレクトに衝撃が蓄積され、数日後に強い痛みとして現れることも珍しくありません。

サポート構造の有無

走行中の足のブレを抑えるためのサポート構造は、ランニングシューズの機能の中核です。

かかとをしっかりと包み込むヒールカウンターや、アーチ部分を支えるプレートの有無が、安定した走りに直結します。

アシックスの「GT-2000 13」に採用されている「3D GUIDANCE SYSTEM」は、まさにその代表例です。

足のねじれや内側への倒れ込みを抑制しながら、スムーズな重心移動を促してくれます。

これは単に「歩くため」に作られたスニーカーには、ほとんど搭載されていない機能です。

このようなサポートがないシューズで長い距離を走ると、足首が不安定になり、捻挫や足底筋膜炎といったトラブルのリスクが一気に高まります。

通気性と軽量性

長く走り続けると、足のむくみや蒸れがパフォーマンスを大きく低下させます。

ランニングシューズのアッパーには、通気性と軽量性を極限まで追求したエンジニアードメッシュ素材が使われているので、長時間でも快適さが続きます。

ブルックス「Ghost 17」の「ダブルジャカードエアメッシュ」や、アシックス各モデルの「エンジニアードモノフィラメントメッシュ」は、足の形に優しくフィットしながら、走行中の風をしっかり取り込んで熱を逃がしてくれます。

片足わずか200g台のモデルも多く、ファッションスニーカーと比較すると、その軽さは走り出した瞬間に明確な違いとして体感できるはずです。

見た目だけで選ぶと絶対に後悔するポイントだから、しっかり覚えておきたいな。

初心者が履くと怪我をする危険なシューズの特徴

初心者が履くと怪我をする危険なシューズの特徴

どんなにデザインが良くても、あるいは上級者が使っていても、ランニング初心者が履くべきでないシューズが存在します。

特に次の3つのタイプは、安全に走り続けるために、最初のうちは避けるのが無難です。

カーボンプレート搭載モデル

近年、マラソン界で記録を塗り替えてきた「厚底カーボンシューズ」は、強い反発力で推進力をアシストするのが最大の特徴です。

しかし初心者が使うと、その強すぎる反発力に脚がついていかず、かえって膝やふくらはぎを痛めるリスクが非常に高くなります。

これらのモデルは定価で2万円を超えることがほとんどで、価格面でのハードルも高いです。

脚の筋力や正しいフォームが身についていない段階では、自分の足でしっかりと地面を蹴る感覚を養うことが先決です。

まずはカーボンプレート非搭載のモデルで基礎を作り、自分の走力が向上してからステップアップを検討する方が、結果的に近道で安全です。

ミニマリストシューズ

まるで裸足のような感覚を追求した、ソールが極端に薄いミニマリストシューズも、初心者にはおすすめできません。

地面からの衝撃をダイレクトに受けるため、アキレス腱や足底筋膜への負担が大きく、炎症を引き起こす原因になりやすいです。

一時期、自然な走り方を身につけるためにと注目されましたが、現代のアスファルトの路面で、十分な筋力がない初心者が使用するのは怪我のリスクがあまりにも高すぎます。

最低限、ある程度の厚みとクッション性を備えたモデルを選ぶことが、安全にランニングを習慣化するための大前提です。

デザイン優先の靴

見た目のかわいさだけで選んだスニーカーで走るのは、まさに禁物です。

ランニングのための機能設計がされていないシューズは、たとえ有名ブランドのスニーカーであっても、足を守る力は全くと言っていいほどありません。

ファッションスニーカーは、ソールの屈曲位置がランニングに適しておらず、足の自然な動きを妨げてしまいます。

また、アッパーのサポート力も弱いため、走行中に足が靴の中で滑り、靴擦れやマメの原因になります。

運動を始めるなら、まずは走るために作られた専用のシューズを一足用意する。

それが、結果的に一番賢く、そして安全な自己投資です。

おしゃれなデザインのランニングシューズもたくさんあるので、機能と両立したモデルを探すのがいいですよ。

ランニングを快適に続けるための追加アイテムと知識

ランニングを快適に続けるための追加アイテムと知識

良いシューズを選んだら、あとは走り出すだけ!と言いたいところですが、あと少しのプラスアルファで、その快適さは格段に向上します。

ここでは、シューズ選びと同じくらい大切な、すぐに実践できる周辺知識をまとめました。

ランニングソックス

シューズにこだわっても、ソックスが適当では、その性能を十分に引き出せません。

ランニング専用のソックスは、高いクッション性とフィット感で、靴擦れやマメの発生リスクを大幅に下げてくれます。

通気性や吸湿速乾性に優れた素材で作られており、長時間のランニングでも蒸れにくく、足をドライな状態に保ちます。

また、アーチ部分を適度に締め付ける設計が、足の疲労を軽減し、より安定した走りをサポートしてくれるのです。

シューズを購入する際は、ぜひ一緒にランニングソックスも手に取ってみてください。

シューズのメンテナンス方法

ランニングシューズの寿命は、一般的に走行距離で約500kmから800kmが目安とされています。

正しいメンテナンスを行うことで、クッション性の劣化を遅らせ、シューズの寿命を延ばすことが可能です。

一番避けたいのは、洗濯機で丸洗いすることです。

ミッドソールの素材を傷めてしまい、クッション性が著しく低下する原因になります。

汚れが気になる時は、中性洗剤を薄めた液を布につけて、優しく拭き取るのが基本です。

また、毎日同じシューズを履き続けるのではなく、最低でも2足をローテーションで使うことで、ソール素材が元の形状に戻る時間を確保でき、結果的に長持ちします。

返品・交換しやすいショップ選び

実際にお店で試し履きをしても、実際に走ってみないとわからない違和感というものは必ずあります。

だからこそ、万が一の時に備えて、返品や交換の条件が明確で、サポートが手厚いショップを選ぶことが、初めての購入では特に大切です。

各メーカーの公式オンラインストアや、ランニング専門店の多くは、未使用品に限らず、屋内での試し履き後のフィーリングが合わない場合の返品に対応しているケースがあります。

購入前に、各ショップの返品ポリシーを必ず確認しておきましょう。

少しでも不安な点があれば、購入前にカスタマーサポートに直接質問してみるのも、安心して買い物をするための賢い方法です。

ネットで買う時は特に、ちゃんと試し履きできるかどうかが気になるなあ。

ランニングシューズ初心者おすすめ安いレディースに関するQ&A

ランニング初心者はどんなシューズを選べばいいですか?

クッション性と安定性のバランスが良い「デイリートレーナー」と呼ばれるタイプがおすすめです。具体的には、アシックスの「GT-2000」やミズノの「ウエーブライダー」シリーズが代表格で、怪我を予防しながら快適に走り続けるための基本性能がしっかりと備わっています。

普通のスニーカーでジョギングしても大丈夫ですか?

結論から言うと、おすすめできません。普通のスニーカーでは、ランニング時の強い衝撃を吸収しきれず、膝や腰を痛める原因に直結します。走るために設計されたランニングシューズには、衝撃吸収材や足のブレを防ぐサポート構造が搭載されており、安全性が全く異なります。

1万円以下で買えるおすすめのレディースモデルはありますか?

はい、十分に高性能なモデルが見つかります。例えば「ナイキ ライバル フライ 4」は、定価が11,000円で、販売店によっては1万円を切る価格で販売されていることもあります。軽量で反発性もあり、コストパフォーマンスを最重視する初心者にとって、非常に有力な候補の一つです。

初心者向けレディースランニングシューズおすすめ7選

初心者向けレディースランニングシューズおすすめ7選

ここからは、これまでに解説した選び方のポイントを踏まえた上で、特におすすめしたい7つのモデルを具体的に紹介していきます。

あなたの走りのイメージに一番近い一足を、じっくりと見つけてください。

アシックス GT-2000 13

初心者からフルマラソン完走を目指すランナーまで、幅広い層から信頼されているのがこのGT-2000 13です。

優れた安定性とソフトなクッション性を高次元で両立しており、「一足目に何を買えばいいかわからない」という方にとって、最も安心して選べるスタンダードモデルと言えるでしょう。

搭載されている「3D GUIDANCE SYSTEM」は、走行中の足のねじれや内側への倒れ込みを巧みに抑制してくれます。

これにより、疲れてきてもフォームが崩れにくく、長い距離を走っても膝への負担を感じにくいのが最大の魅力です。

ミッドソールには軽量で反発性に優れた「FF BLAST PLUS」を採用し、かかと部には「PureGEL」を内蔵しているため、着地のショックが非常にマイルドです。

デメリットとしては、軽量特化モデルと比べるとややしっかりとした重みを感じる点ですが、それは安定性とのトレードオフとも言えます。

アシックス公式のアシックス GT-2000 シリーズは、定価15,950円とエントリーモデルの中ではやや高めですが、その分、長くしっかりと使える耐久性と信頼性を備えています。

足のトラブルが心配な初心者さんには、本当にこれ一択でいいくらい頼りになるモデルですよ。

アシックス EVORIDE SPEED

カーボンプレートを使わずに、自分の足で前に進む推進力を生み出す設計がされたテンポアップシューズです。

癖が少なく扱いやすいため、ランニングに少し慣れてきて、ペースを上げたいと考え始めた初心者にぴったりの一足と言えるでしょう。

「GUIDESOLE」テクノロジーによって、つま先が反り上がった形状が自然な重心移動を促し、少ないエネルギーでスムーズに足を前に運べます。

ミッドソールの「FF BLAST PLUS」が適度な反発性を生み出すので、地面を蹴る感覚がとても軽快です。

カーボンプレート搭載モデルのような突出した反発力はないため、脚への負担が少なく、デイリートレーニングにも使いやすいのがメリットです。

価格はメーカー希望小売価格で15,400円と、高いパフォーマンスを考えればコストパフォーマンスは抜群です。

販売店によってはさらに安く手に入ることもあり、アルペン楽天市場店で確認したEVORIDE SPEEDのように、ポイントアップの対象になっている場合もあるので、購入のタイミングを狙うのも一つの手です。

ナイキ エア ズーム ペガサス 41

ナイキのロングセラーモデル「ペガサス」シリーズの41代目は、日々のジョギングから長距離走まで、あらゆるシーンを快適に変える万能シューズです。

初めての一足に「とにかく間違いのないものを」と考えるなら、まず候補に挙がるモデルと言っていいでしょう。

最大の進化点は、ミッドソールに初採用された「Nike ReactXフォーム」で、これにより前作よりもエネルギーリターンが13%も向上しています。

前足部とヒールに搭載された2つのAir Zoomユニットが、まるでトランポリンのような弾むような走り心地を生み出します。

定価16,500円と、決して激安ではありませんが、その万能性と耐久性を考えれば、最初の一足として十分に投資する価値のある金額です。ナイキ エア ズーム ペガサス41は、おしゃれなカラーバリエーションも豊富なので、気分を上げてランニングを楽しみたい女性にも強くおすすめしたい一足です。

ナイキ ライバル フライ 4

「とにかく予算を抑えたいけれど、ランニング専用シューズとしての機能は妥協したくない」という方に、真っ先におすすめしたいのがライバル フライ 4です。

定価11,000円という価格設定ながら、スピード練習やレースまでこなせるポテンシャルを秘めています。

前足部には高反発なAir Zoomユニットが搭載され、ミッドソールには柔らかく反発性に優れた新素材「Cushlon 3.0」を採用しています。

近年の厚底トレンドの中では、あえて接地感を残した設計になっており、自分の足で地面をしっかりと捉えながら走りたい人に向いています。

ただし、厚底カーボンシューズのような強力な推進力や、極上のクッション性は持ち合わせていないため、それを求めると物足りなさを感じるかもしれません。それでも、スーパースポーツゼビオで見つけたライバル フライ 4のような実売価格なら、この性能は驚異的です。

最初の一足としては、この価格でこの機能は本当にありがたい選択肢だね。

アディダス アディゼロ SL2

アディダスのレーシングライン「アディゼロ」シリーズのエントリーモデルであるSL2は、価格以上の高パフォーマンスを実現したコストパフォーマンスの権化です。

日々のジョギングからテンポアップ練習まで幅広く対応し、これからステップアップしたい初心者ランナーの強い味方になってくれます。

最大の特徴は、上位モデルにも使われる高反発素材「Lightstrike Pro」をつま先からかかとまで惜しみなく搭載している点です。

軽量な「Lightstrike」ミッドソールとの組み合わせにより、着地の安定性とスムーズな蹴り出しを両立し、軽やかでありながらしっかりとした走りを実現します。

シュータンのパッドが厚めで、人によってはそのフィット感に好みが分かれる点や、リフレクター(反射材)が搭載されていない点は、夜間に走る方は注意が必要です。とはいえ、ステップスポーツ楽天市場店のアディゼロ SL2は、その機能性を考えれば、非常に魅力的な価格帯で購入できるチャンスがあります。

ミズノ ウエーブライダー 28

日本のメーカー、ミズノが誇るロングセラーモデル「ウエーブライダー」の28代目は、クッション性と安定性のバランスに徹底的にこだわった一足です。

ランニング初心者から、「次の一足」を探している中級者まで、幅広い層にフィットするオールラウンダーと言えるでしょう。

今作では、かかと部分に新素材「MIZUNO ENERZY NXT」を搭載したことで、前作と比較してクッション性が約20%も向上しました

この柔らかく深い沈み込みと、ミズノ独自の波形状プレート「MIZUNO WAVE」による安定した蹴り出しが、まるで雲の上を走るような快適なライド感を生み出します。

定価は16,500円と、初心者向けとしてはやや強気な価格設定ですが、その分、長く使える耐久性と、安心感のある走り心地を提供してくれます。購入時は、カスカワスポーツのウエーブライダー28のように、実店舗を持つスポーツ用品店のオンラインショップなら、サイズ交換などのサポートも安心です。

ブルックス Ghost 17

とにかく柔らかく、抜群の履き心地を最優先したいなら、ブルックスのGhost 17は外せない選択肢です。

クセがなく、まるで何年も前から自分の足に馴染んでいるかのようなフィット感は、初めてランニングシューズを履く人にこそ体感してほしい魅力に溢れています。

窒素を注入して臨界発泡させたミッドソール「DNA LOFT v3」は、前作よりもさらに厚みを増し、着地の衝撃を驚くほどソフトに吸収してくれます。

ドロップ(かかとと前足部の高低差)が10mmに設定され、より自然な足運びをサポートしてくれるため、変な癖がつく心配もありません。

定価は18,700円と、今回紹介する中では最も高価ですが、その快適さは価格に見合うだけの価値があります。スピードを追求するモデルではないため、タイムを重視する人には物足りないかもしれませんが、スポーツマリオのGhost 17を、まずはゆっくりとしたペースで長く楽しみたいランニングの相棒にするのがおすすめです。

走るのが楽しみになるような、ご褒美感のある履き心地を最初に味わうのも素敵な選択です。

まとめ:お気に入りの一足でランニングを楽しく始めよう

この記事のまとめ
  • クッション性と安定性を兼ね備えたシューズが、初心者の膝や足首の負担を軽減します。
  • アッパーの通気性やフィット感を確認しないと、マメや靴擦れの原因になるため注意が必要です。
  • ファッションスニーカーと異なり、ランニングシューズは前後の屈曲性とグリップ力で安全性を確保しています。
  • ソールがすり減った状態での使用は怪我のリスクを高めるため、定期的な買い替えが推奨されます。

ランニングシューズ選び、最初は迷いますよね。でも、選び方のコツさえ押さえれば大丈夫。

迷ったときの基準はシンプルです。

まず、初心者が何より大切にしたいのはクッション性。

膝や腰への負担を和らげてくれるので、安心して走り続けられます。

今回紹介した7足は、そのクッション性をしっかり備えつつ、お財布にも優しいモデルばかり。

見るべきポイントはここです。

「長く安定して走りたい」という方は、アシックス GT-2000 13のようなスタビリティモデルが鉄板。とにかく予算を抑えたいなら、ナイキ ライバル フライ 4で決まりです。

価格重視なら、迷ったらこれです。

実は、最初の一足でランニングの楽しさが大きく変わります。

これ、意外と差が出ますよ。

だからこそ、自分の走りのイメージに合ったモデルを選んでほしいんです。

私だったら、まずは履いてみたいデザインのモデルからチェックします。やっぱり、お気に入りの見た目だと走るモチベーションも上がりますからね。

価格や在庫は常に変動するものです。

気になるモデルを見つけたら、まずは最新の料金や口コミだけでも確認してみてください。

「ちょっと見てみよう」、その軽い一歩が、快適なランニングライフのスタートです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次